機能性表示食品

認知機能の一部(記憶力*)を維持する

*言葉、位置情報、状況などの情報の記憶力

届出番号 : C260

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本品には鶏由来プラズマローゲンが含まれます。
鶏由来プラズマローゲンには健常な中高年の方の加齢に伴い低下する認知機能の一部である、
言葉、位置情報、状況などの情報の記憶力を維持する機能があります。

【機能性関与成分】 鶏由来プラズマローゲン

※1日摂取目安量:2粒(0.5mg)

機能性関与成分「鶏由来プラズマローゲン」

私たちは、鶏由来プラズマローゲンを国内産の鶏ムネ肉から抽出し、特許技術を使用して、精製を行い、高純度の鶏由来プラズマローゲンとして配合しています。
原料となる鶏ムネ肉抽出物は、丸大食品株式会社(東証一部上場)が製造したものを使用しています。
安定的に安全に供給をしていくことができる、原料を使用するのは、私たちの使命だと考えています。

プラズマローゲンは認知機能における重要な役割を果たしていることが、近年の研究でわかってきています。

プラズマローゲンはビニルエーテル結合という特殊な結合子を保有し、哺乳動物のすべての組織に含まれます。特に脳神経細胞や心筋などの重要な組織に多く含まれています。
プラズマローゲンは体内で生成される成分ですが、加齢やストレスなどで日々失われていきます。またプラズマローゲンは強還元性物質であるため、酸化しやすく、食事から摂取することは難しいといえます。

鶏由来プラズマローゲンを摂取すると、小腸から体内に取り込まれます。鶏由来プラズマローゲンは、貝類などを原料としたプラズマローゲンに比べ、大変効率よく多量に取り込まれます。

プラズマローゲンには、コリン型とエタノールアミン型がありますが、小腸でほぼ100%取り込まれるのは、コリン型と呼ばれるプラズマローゲンだけであり、エタノールアミン型のプラズマローゲンは、ほとんどがそのままでは取り込まれません。鶏由来プラズマローゲンには、コリン型が大変多く含まれています。
一方では、貝類を原料としたプラズマローゲンはエタノールアミン型が多く含まれています。摂取したプラズマローゲンを多く体内に取り込むためにはコリン型のプラズマローゲンが多く含まれていることが必要になります。
鶏由来プラズマローゲンの摂取により、体内により多くのプラズマローゲンが取り込まれ、その結果、生体内でのプラズマローゲンの生合成が活発になり、体内プラズマローゲン量が増加するのです。

鶏由来プラズマローゲンによる記憶力*等の維持

対象者健康な方で認知機能の一部である記憶力*を気にしている40歳~77歳までの男女48名
試験デザイン無作為化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験
試験方法摂取前、6週後、12週後に検査
摂取期間12週間
摂取量鶏由来プラズマローゲン1日当たり2粒(0.5㎎)

*言葉、位置情報、状況などの情報の記憶力

プラセボ群とは?

被験者の思い込みによる影響を排除するために、試験物質の代わりに人体に影響の出にくい物質を
配合して、試験食と区別のつかないようにしたものを摂取させたグループ。
試験で得られた結果が試験食によるものなのかどうかを明らかにするために用いられます。

臨床試験結果 その①

臨床試験結果 その②

*言葉、位置情報、状況などの情報の記憶力

そもそも“機能性表示食品”とは?

安全性・品質

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